太陽光発電と石油国
世界には、石油によって伸びてきた国は沢山あります。
特に中近東の国は、豊富な石油資源に支えられている国といって差し支えないでしょう。
しかし、人類の乱用によって、石油は枯渇の危機にありますので、石油に支えられている国にとっては死活問題と言えるのです。
そして、その様な国にとっても、新たなエネルギー産業として、太陽光発電事業の普及は目指されているのです。
太陽光発電のエネルギーは、石油とは違い資源を必要としませんし、石油の様に大量の二酸化炭素も排出しないので、優れたエネルギーだといえます。
ですが、石油ほどに大量のエネルギーを作り出す事ができないので、課題も多い技術であります。
ですから、優れた太陽光発電の開発に成功した国は、これからのエネルギー業界の代表格になる事が出来るのです。
太陽光発電は、施設の面積が広いほどに力を発揮しますので、余っている土地を有効活用できる国は強いといえるはずです。
中近東には、広い土地も、今まで石油で荒稼ぎしてきた資金もありますし、投資家も腐るほどに存在しています。
石油の底が見え始めている今、豊富な資金力を使って太陽光発電に参入してくるのは、当たり前の流れといえるのかもしれません。
2012年02月21日 |
カテゴリ:太陽光発電
太陽光発電と節電
太陽光発電専門家の友人から聞いたのですが、裏面の入射光からも発電に利用出来るみたいです。
しかしそのためには太陽光発電のパネル自体を少し浮かして設置しなくてはいけないみたいで、実行するためにはさらに料金がかかるので、逆に赤字になってしまう可能性があるからやめたほうがいいよといわれました。
私のやっていたことはどうも無駄なことばかりしていたみたいです。
瓦にかけたお金の事を考えると物凄く勿体無かったなと思ってすごく後悔しました。
太陽光発電専門家の友人は、発電効率を考えることはメーカーにまかせて、節電に力を入れていくことが重要だと言っていました。
私は節電することはあまり効果がないと思っていましたが、友人の話を聞いていくうちに無駄な電気代って結構多いのだなと思いました。
まずは、エアコンで温度の設定を変えるだけ節電効果があるみたいで。
温度は28度ぐらいがオススメだと言っていました。
他にも家電製品を使わない場合は、こまめにコンセントを抜くことが重要だと言っていました。
特に寝るときにコンセントを抜くことを忘れないだけでも随分違うと言っていました。
そして、一番の気をつけたいのが冷蔵庫の開け閉めで、開けて用を済ましたらすぐ閉めることを心がけることが大切だと力説していました。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電
スペインでの太陽光発電
スペインでも太陽光発電への関心は深まっており、隣の国であるドイツの「フォードインタリフ制度」を取り入れ、現在ではドイツに次ぐ世界第二位の導入量を誇っています。
ソーラーパネルが市場に溢れているくらいでして、それが日本にも流れてきていますが、日本の太陽電池の性能と比較してしまうと、さすがに劣る製品もあるようです。
技術大国の日本と比べられるのは酷かも知れませんが、それだけ日本の製品は世界的に認められており、電化製品は日本の物でないと買わないと言う外国人もいるくらいです。
太陽光発電を導入する際の太陽電池選びにも慎重になるべきで、市場価格を抑えるために国内のソーラーパネルが減っており、自社製造を行っているメーカーの製品は問題ないと思いますが、そうでない場合は注意がしましょう。
私が使用した太陽光発電の業者は、補助金の申請もしてくれた親切なところだったのですが、自治体や区市町村で補助金を受けることが出来ます。
その時期に合わせて設置することを考えられても良いと思いますが、補助金の話をしてくれるだけで申請はしてくれない業者や、情勢金がもらえる時期から外れてしまって受け付けてもらえないなどのトラブルも発生しているようですので、ご自身でしっかりと調査して下さい。
経済的な観点で太陽光発電を考えられている方は、補助金をもらえないと元を取る為の期間も数年伸びてしまいますので、この点に関しても注意して下さいね。
2011年10月27日 |
カテゴリ:太陽光発電