薬の品質管理
医薬品管理業務とは、薬や医薬品の管理、つまり在庫管理と品質管理という仕事です。
病院ではさまざまな薬や医薬品が使われますが、用途面から調剤用、消毒用、処置用、検査診断用、血液類、医療用ガス類、衛生材料まで、幅広くあります。
病院によって薬剤師が管理する範囲は変わりますが、これらの在庫管理や品質管理の仕事も薬剤師の大切な仕事のことつとなっています。
薬は、必要な時に必要な量が無くてはいけません。
また、薬は安全かつ有効なものでなくてはいけません。
つまり、食品でもいえますが賞味期限が切れた商品は食べられませんし、体に害がある可能性も出てきますので、それぞれの薬の有効期限の管理もしなくてはいけません。
医薬品情報管理業務とは、名前のとおり医薬品の情報を管理するところで、薬の有効性や安全性などの情報を医療現場へ提供するところです。
特に副作用に対しての情報やニュースは速やかに医師達に伝達されなくてはいけません。
最近の病院では、医薬品情報管理室を設けている病院も少なくなく、製薬会社の医薬品情報担当が頻繁に薬の情報提供のために出入りしています。
この場所は、病院内のスタッフにすばやく正確な薬の情報を提供する場所ですが、患者さんへの薬の情報提供もしていますので、もし不安な部分がありましたら気軽に立ち寄って見てはいかがでしょうか?医薬品というのは、薬と正確な情報が一つになって初めて薬の効力があります。
正確な情報がどれだけ大切かがわかります。
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2012年01月18日 |
カテゴリ:薬剤師