スペインでの太陽光発電
スペインでも太陽光発電への関心は深まっており、隣の国であるドイツの「フォードインタリフ制度」を取り入れ、現在ではドイツに次ぐ世界第二位の導入量を誇っています。
ソーラーパネルが市場に溢れているくらいでして、それが日本にも流れてきていますが、日本の太陽電池の性能と比較してしまうと、さすがに劣る製品もあるようです。
技術大国の日本と比べられるのは酷かも知れませんが、それだけ日本の製品は世界的に認められており、電化製品は日本の物でないと買わないと言う外国人もいるくらいです。
太陽光発電を導入する際の太陽電池選びにも慎重になるべきで、市場価格を抑えるために国内のソーラーパネルが減っており、自社製造を行っているメーカーの製品は問題ないと思いますが、そうでない場合は注意がしましょう。
私が使用した太陽光発電の業者は、補助金の申請もしてくれた親切なところだったのですが、自治体や区市町村で補助金を受けることが出来ます。
その時期に合わせて設置することを考えられても良いと思いますが、補助金の話をしてくれるだけで申請はしてくれない業者や、情勢金がもらえる時期から外れてしまって受け付けてもらえないなどのトラブルも発生しているようですので、ご自身でしっかりと調査して下さい。
経済的な観点で太陽光発電を考えられている方は、補助金をもらえないと元を取る為の期間も数年伸びてしまいますので、この点に関しても注意して下さいね。
2011年10月27日 |
カテゴリ:太陽光発電